「女性のための初めてのデジタル一眼レフカメラ講座」2回目の復習~ホワイトバランス・ISO感度・絞り・補正~

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きーんこーんかーんこーん、きーんこーんかーんこーん♪(チャイムです)

こんにちは!

カメラ好きの皆様、お待たせいたしました!

これから「女性のための初めてのデジタル一眼レフカメラ講座」2回目の復習を行います♪

(1回目はアメブロのこちらから。もしくはカメラ講座第1回のおさらい

2回目は参観日と重なり泣く泣く欠席したのですが、

今日、受講生の方とお会いして、復習させていただきました。

レジュメに書いてあった2回目のテーマは「シャッタースピードと絞りの関係」。

内容としては、ホワイトバランス、ISO感度、絞り、補正などについてです。

今の時代、ネットで探せばすぐに出てきます。

本を読めば、わかる人はわかるかもしれないです。

でも私は、「超超超超初心者」・・・汗

実際にお話を聞いてみないとやっぱりわかりません!

というわけで、自分の復習のためにこれを残します。

1・ホワイトバランス

ホワイトバランス。白の・・・バランス?白は白でしょ?と思ってしまうのが初心者の自分です。
(はい、わけわからない子がここにひとりいまーす)

一方、今日の”先生”は子どもの頃から写真が好きだったけどちゃんと習うのは今が初めてという受講生のOさん。

予習をしてから2回目の講座に行ったみたいで(すごい!)、Oさんの言葉をお借りすると、

ホワイトバランスは「光源に合わせて色を白く見せる仕組み」とのこと。

「実際の情報と、カメラの情報を同じにするんだって」

はい、もう解決!これだけでなんだか分かった気がする!

とても不思議ですが、ああ、なるほど、とストンと胸に落ちました。

「今だったら太陽光でしょ?太陽光っていうのがね、もう、カメラにあるの」

すでに一眼レフカメラを持っているOさんに、実際にカメラを見せてもらいながらの復習でした。

「ほら、これがね、ホワイトバランス(を調整する画面)なんだけど、太陽光っていうのがこれ」

・・・ある!!ほんとだ~!!(この反応、アメブロから続く定番です笑)

そこには、

オート、太陽光、蛍光灯、白熱灯、晴天、曇天、日陰モードなどなど、

撮影時に予想されるシチュエーションがそこにありました。

そういえば、デジタルカメラ使ったときに見たことあるかも?

「もちろんその日の天候に合わせて設定すればいいんだけど、あとは色味を変えたい場合にわざと変えるから、フィルターみたいな感じなんだって」

ああ~~!!なるほど!!

頭に思い浮かんだのは子どもの頃工作で使ったペラペラ薄い色のついたフィルター!(わかります?)

【国内正規品】NEEWER フォトグラフィースピードライトフラッシュに対応ゲルフィルター+魔法ベルトのセット 35枚

たとえばこういうのとか。

教育セロファン15

おそらくこどもの頃使ったのはコレですね。

Oさんはその場で目の前にあったグラスの写真をカシャカシャと撮って、比べてくれました。

ああ、その画像があれば・・・苦笑
後日カメラ買ったら文章と写真追加します!

確かに、違ってくるんです。

「オート」で撮った写真と、「曇天」で撮った場合。

写真の雰囲気がちょっと(いや、かなり)変わってきます。

「ちなみに蛍光灯にするとね、青みがかった感じになるんだって」

カシャ。

・・・・・・青い!!ほんとだ~!!(はい、2回目)

「商品の撮影だったら、やっぱり同じにしなきゃいけないんだって。ある色をそのまま。

ただ、イメージ写真だったら色変えてもいいんじゃない?って(先生が言ってた)」

うんうん、なるほど~!!

「でもね、見た通りに写真を撮っても人は感動しないんだって。見た以上じゃないと。」

出ました!!カメラ講座の先生の深イイお言葉!!

「見た以上の写真にしないと人は感動しない」・・・うーん、深いです。

ちなみにですが、ドラマとかで怖いシーンのときは青みを入れる。

放課後なら赤を入れて夕方っぽく演出する、そうです。

言われてみれば確かに想像つきますよね。

色の違いでイメージを変える、ということなんですね。

「でね、青っぽい食べ物は美味しそうに見えない」

ああ、これ大事ですね~!!初心者向けにはピッタリなアドバイスです。

みなさんSNSに食べ物アップしてますよね?今度から気をつけてみてください!

ISO感度

次はISO感度についてです。

まずこの読み方は?というところからですよね。

この日は「いそかんど」で統一してもらいましたが、今ネットで見てみると、

「アイソ」「アイエスオー」、どれも正解みたいです。
(どれも正解・・・しつもんメンタルトレーニングみたいです笑)

「昔のフィルムで写真撮ってたことある?100とか400とか書いてあったのわかる?それがISO」

ふむ・・・なんとな~~~く、覚えてます。

そうそう、これです。

FUJIFILM フジフイルム 業務用フィルム ISO100 24枚 (10本セット)

FUJIFILM カラーネガフイルム フジカラー SUPERIA X-TRA 400 24枚撮り 3本パック 135 SP400X-R 24EX 3SB

確かにデカデカとありますね笑

今だからこそこうして「100」とか「400」という数字に目が行きますが、当時は当たり前にある数字だけどさっぱりわかりませんでした。

ちょっとここから話がシャッタースピードになります。

「でね、シャッタースピードが1/30以下だと手ブレするんだって。

1/30が基準なんだって。」

シャッタースピードに関してはアメブロにも書きましたが、

カシャカシャカシャと速く撮れるか、

カッシャン・・・と遅く撮るかの違いです。

速い   1/60

↑    1/50

↑    1/40

基準   1/30  手ブレ起こる

↓    1/20  手ブレ

遅い   1/15  手ブレ

「カッシャン・・・となったときは閉じるスピードが遅い。

1/20とかになったときにどうするかというと、

ISO感度を変えることでシャッタースピードをあげることができる。

ISO感度100だと外での撮影(光がもう十分あるから)

ISO感度400だと屋内の撮影(光が足りないので補う必要があるから)

高感度だと上が3200くらいまであるんだって。

でも、80だとしても低感度だけど高画質。画質はいいの」

はい、ちょっと混乱してきましたね笑。

たぶんカメラ好きの皆様にはわかる話だと思います。

ここまでだと

ISO感度ってじゃあ何?と聞かれてもすぐ答えられない、という状態でした。

Oさん「うーん、イメージセンサーの光に対する敏感さを数値化したもの・・・

光でもシャッタースピードを稼げるけれども、電気的に発生させたほうが光を取り込める・・・」

わたし「光を取り込める・・・あ、例えば、暗いところでもISO感度を上げれば夜景が撮れるってことですか?

Oさん「ああ、そうそう!!」

(受講生2人の会話ですので、どうかご指摘があればコメントお願いいたします)

つまり、

ちょっと暗いなと思ったらまずはISO感度を上げてみる

ということらしいです。

先生が言っていたという「3200で夜景かなあ」という言葉もようやくわかりました。

夜景を撮影したいときにISO100だったらたぶん真っ暗。

3200にしてようやくハッキリとした夜景が撮影できる、のかな。

例えばこんな感じで?

(*写真はイメージです)

これもやはりカメラを触って実際にやってみないとわからないですね。

でも、ISO感度って何?と聞かれたときになんとなく説明できる気がしてきました。

絞り

アメブロでも最初に書きましたが、私は超初心者で「絞りって何?」のレベルです。

あくまで自分の復習として書くので、表現がわかりにくいかもしれないです、ごめんなさい。

絞りを大きくする ⇒ 開ける(広がる) ⇒ 近く(手前)も撮れる ⇒スピード遅くなる

絞りを小さくする ⇒ 一点に集中  ⇒ 遠くのものにピントが合う ⇒スピード速くなる

うーん、実践していって分かったらまた書き直します。

Oさんが持っていたカメラがNikonだったので、こちらも参考にしてください。

図や写真の例があるのでわかりやすいです。

使っていた例えとして、

「水道の水」が挙げられていました。

蛇口が狭い水道(絞りが小さい)だと、水はピューっと速く流れる。

蛇口が広い(絞りが大きい、広い)と、水はゆっくり流れる。

そんなイメージです。

一言で言うと、

同じ景色を撮るのでも、絞りの設定の仕方によって全く違う景色になりますよ、

ということです。(これくらいは分かりますよね・・・すみません、超初心者なので・・・)

補正

補正も写真を撮る上で大切ですよね。

補正とは明るさを変えること。

0を基準として、+1,+2、+3と増えていくと明るくなり、

-1、-2と減っていくと暗くなります。

これもですね、その場でOさんが写真を撮ってくださったのですが、

全く違ってきます。

逆光のときも明るさを補正すると写りますよ、と。

そして逆にマイナスにして暗くすることもできます。

ここでもパシャッ。

・・・くらっ!!!暗い!

ほぼ真っ黒な画像がそこにありました。

こうして調整をして、自分好みの写真を撮ることができるんですね~。

以下、雑談。

・人物は白くすることでキレイに見える。
(うん、これはね、もうスマホでもなりますよね。その効果に女性はびっくりです笑)

・ウエディングドレスのブーケは逆にマイナスで撮ることもある。ドレスの白との関係?

・昔はね、今みたいに加工ができなかったからほんとにその瞬間を逃さないように撮ってたけど、今は後から加工できるからとにかく量を撮るんだって。

などなど、Oさん、本当にありがとうございました!!

そして恒例の宿題です(汗)

今度は「写真は縦で」との指定が来ました。

課題は食べ物(お皿)を3つ入れること。

ケーキ、飲み物、クッキー、とか。

縦で3つ?

今日早速Oさんとご飯を食べたときにやってみましたが、

これがまた難しい・・・

でも、そのお店のメニュー写真もまじまじと見てしまって、

確かにこの構図はいいね、とか、

先生の言った通りの構図になってる!とか、

新たな発見、新たな見方をする脳になっていました。

うん、楽しい♪

というわけで、娘から聞かれた「きょうはなにかたのしいことあった?」というしつもんにはようやく答えられそうです

次回のカメラ講座は今月末です!

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最近 夢中になっていることは何ですか?

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